ハイビジョン対応テレビ会議システム
ロボットとは直接関係はないんだけど、
年明けから設計&開発を始めますよ。
最近、YouTube動画へのアクセス数が急増してきた。
調べてみると、フランスとアメリカで最先端物ニュースに紹介されたみたい。
日本でももっと広がるといいなぁと思います。
結構、このテーブルロボット、人気があって引き合いもちらほらあります。
貸出や販売向けに足回りを強化したバージョンの製作予定もあります。
ロボット制御基板の一部をPIC18F2550を使って設計している。
SPIのマスターモードでのデータ転送にMicrochipのC18コンパイラ付属のライブラリを使っていたのだが、あるタイミングでおかしなデータが現れる事を悩んでいた。
原因は2550に対するライブラリのミス。
ライブラリではデータ送出完了チェックにSSPSTATbits.BFをポーリングしていた。
2550のerattaに依ると、これはやってはいけない。(信用できないという事)
代わりに割り込みフラグであるIPR1bits.SSPIFをポーリングすれば良い。
//コリジョンチェック無しバージョン
void spi_write(BYTE data)
{
PRI1bits.SSPIF = 0;
SSPBUF = data;
while (!PRI1bits.SSPIF);
}
BYTE spi_read(void)
{
PRI1bits.SSPIF = 0;
SSPBUF = 0x00;
while (!PRI1bits.SSPIF);
return SSPBUF;
}
これでうまくいく。
2輪倒立振子テーブル型ロボットの足回りを改良したので、実証実験をしてみた。
レストランの給仕ロボットを想定している。
「みそ汁」などをこぼさずにちゃんと運ぶ事ができるのが確認できた。
以下はそのときの様子です。
2輪倒立振子に関しては大体の制御方法が確立できたので、現在は100キロ程度の重さのものまでを搭載可能なユニットを製作している。これが完成すれば足回りはOKなので、行動や認知等の研究フェーズに入る事ができるだろう。
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